施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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10年後のメンテナンスが家づくりを左右します。

町医者と同じ地元の工務店。
10年後のメンテナンスが家づくりを左右します。


健康な時は気づかないものですが、
いざ具合が悪くなると困るのがお医者さん。
とりあえず総合病院へ、誰もが思うことですが、
こういう時に役に立つのが「かかりつけ」のお医者さんです。
病気が生活病といわれるくらい「生活スタイル」と「病気」は切っても切り離すことはできません。かかりつけ医を持っていると、ちょっとした体の変化にもすぐ適切な対応がとることができ安心です。

それと同じのが地元の工務店。
地域密着であればあるほどちょっとした変化にすぐに対応できます。
具合が悪くなってからの対処療法では根本的なことを見逃してしまいがち。
常日頃からメンテナンスや診断をしていると大きな被害にならずに助かります。
家は建てるときにいろいろ調査研究をするものですが、
日頃のメンテナンスとなるとなかなか手が回りません。

そんなときに嬉しいのが、定期的なメンテナンス。特に、建てて10年もすると、
風雨にさらされた家はどこか痛みがち。適切なアドバイスをしてくれる地元の工務店は、
そういう時になってはじめて良さが分かるといいます。
大手の工務店は営業マンが変わったり、担当が変わったりで、10年もすると建てた家を知っている人は少なくありません。広告や情報に惑わされることなく、長く付き合う家のメンテナンス、ぜひ建築の基準のひとつにしたいものです。


IMG_5789.jpg
※写真は、この冬の大雪で屋根が壊れたというお客様の屋根の修繕後です。

家は建てて約30年以上経過しており、外壁は数年前にリフォームしたお客様から、
雪が降って庇が傾いていると言って連絡があり、すぐに駆けつけて、下がった庇を応急処置で支えました。大雪の予報の前なので待ったなしの出来事でした。その後、雪が消え春になって住宅診断を行い、お客様と復旧計画を立て修繕しました。


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