施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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2020年省エネ義務化の講習会に参加してきました!

9月23日に阿賀北建築組合連合会主催の「待ったなし!2020年省エネ義務化」の講習会に
参加してきました。

第1部は株式会社LIXILの林様から「省エネ基準の見直しと義務化に向けた対策と今後の取り組みの
方向性及び支援事業について」
第2部は株式会社JSPの下條様から「性能基準の概要と新仕様基準(H28基準)対応断熱仕様」
ウチヤマコーポレーション株式会社渡辺様から「各種断熱材施工による注意・必要事項」
それぞれわかりやすく講習をしていただきました。

平成25年に施行された改正省エネルギー基準が2020年には義務化されます。
この基準は従来の外皮の断熱性能の評価に加え、一次消費エネルギーの評価も加えられることになります。

しかしこの新基準について詳しく知らない、対応できない中小企業が多いのも現状です。


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※ 「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」の推進方策について中間とりまとめ
  国土交通省HPより>>


今現在は移行期間となり、義務化までは時間があるとお考えになるかもしれませんが、従来基準の家で建てた場合とはるかに光熱費や室内の温熱環境に差が出てしまいます。
これからの家づくりのために私たちは新基準に適合した快適な住まいをつくっていかなければなりません。


以下は今回の講習会の様子です。


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日本住環境株式会社様の換気システムと躯体換気材>>




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岩倉化学工業株式会社様のビオジェル>>


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ウチヤマコーポレーション株式会社様で取り扱っているクララフォーム-R>>


















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T様邸(聖籠町)

T様邸施工状況②

T様邸では古材の再利用をしています。
築90年のお家を解体し、家を新築することとなりましたが、古材を活かし利用することも大切であると言えます。
長い年月をかけ囲炉裏の煙で燻された木材は、新しい木材や塗装では表現できない深い味があります。

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90年前から使用されていた鴨居。
新しい家でも長く長く頑張ってくれることでしょう。

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古材を製材し天井に利用。木材の断面は真新しい材のよう。
木が生きているのがわかります。






T様邸施工状況① >>

O様邸(聖籠町)

O様邸耐震リフォーム工事はじまりました

O様邸の耐震リフォーム工事がはじまりました。

今回は耐震改修工事に合わせて、一部内部リフォームします。



現在の家の耐震診断をし、補強計画を立てていきます。




国では大規模な地震に備えて、住宅・建築物の地震に対する安全性の向上をより一層促進するため、平成25年3月に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が改正されています。

特に昭和56年5月以前に家を建てられた方は早期に耐震化をお考え下さい。
ずっと安心して住み続けられるようにするには耐震改修は非常に重要といえます。
人の健康も大事ですが、大切な家の健康診断もしてみてはいかがでしょうか?


T邸(聖籠町)

T様邸施工状況①

T様邸の断熱工事が終了しました。

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T様邸の断熱の仕様は
屋根クララフォーム-R100mm、外壁クララフォーム-R50mm
硬質ウレタンフォームの充填断熱。
床は根太間にアキレスQ1ボード50mmを入れています。

T様邸の外皮平均熱貫流率は0.60W/㎡Kで
断熱等級4の0.87W/㎡K以下になっています(地域区分5地域)

この外皮平均熱貫流率は値が小さいほど熱が通りにくく、省エネ性能が高いといえます。

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外壁通気胴縁

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外壁廻りの防水処理







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