施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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5年先の標準化・省エネ住宅の構造をお見せします。

5年先の標準化・省エネ住宅の構造をお見せします。 
10月26日〜月31日(土)の6日間。

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これからの住宅は、2020年の長期優良住宅標準基準(※1)、
価値を先取りした住宅現場をご案内します。

住宅は、あと5年で全ての新築住宅は省エネ適合が義務化
諏訪建設は、時代の先取りをすべく省エネ適合住宅の標準化を図っています。
私たちは、「耐震は等級3・断熱は等級4」の住宅標準化を図っています。

諏訪建設の住宅のポイント
・2020年省エネ化適合住宅の標準仕様(断熱等級4)
・最高ランクによる建築物の長寿命化(耐震等級3)
・職人の技術伝承と育成(職人の確保と技の伝承)


お電話でお問い合わせ・お申し込み下さい。
現場をご案内いたします。

0254-27-6213 (9:00〜16:00)




※1
 2020年の長期優良住宅標準基準

【耐震性】
・極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・耐震等級2以上

【省エネルギー性】
・必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・断熱性能等級4以上

【維持管理・更新の容易性】
・構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
・維持管理対策等級3相当

【劣化対策】
・数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・劣化対策等級3相当に加えて、床下及び小屋裏の点検口設置、また床下空間に330mm以上の有効高さを確保 

【住戸面積】
・良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。75m2以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)
  ※少なくとも1の階の床面積が40m2以上
  ※地域の実情に応じて引上げ、引下げを可能とする。ただし、55m2を下限とする。

【バリアフリー性】
・戸建ては適用なし

【可変性】
・戸建ては適用なし






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諏訪建設

地球にやさしく、人にもやさしいペレットストーブ。

地球にやさしく、人にもやさしいペレットストーブ。
今年の冬は、自然派暖房はいかが?

秋も深まり、朝晩も冷え込むようになりました。
まもなくすると暖房の恋しい時期になります。
さて、数ある暖房のなかでお勧めしたいのが木質ペレットストーブです。

木質ペレットは、カーボンニュートラル、燃焼時に発生するCO2は、木の成長過程で光合成により吸収したCO2であり、大気中のCO2を増やしません。木を燃料とする薪ストーブのように、身体を包み込むように部屋全体をじんわりと暖めてくれるのが特徴です。薪ストーブは排気のために煙突工事が必要ですが、ペレットストーブは強制給排気方式(FF式)を採用しているため吸排気管を通すだけの手軽な工事で済みます。もちろん、部屋の空気を汚しません。燃料はペレット剤を使用しますので、薪を確保したり、割ったりといった苦労はありません。手軽のエコライフで暖房を楽しめるのが特徴です。

ペレットストーブには、スタンダードでお手頃価格な温風ファンタイプと放射される輻射熱と自然の対流で部屋全体をじんわりと暖める輻射・自然対流タイプがあります。輻射・自然対流タイプは天板の熱を利用してクッキングもできるので充実したストーブライフを楽しむことができます。

弊社ではいつでも体感出来るように木質ペレットを設置しています。
どうぞ、お気軽においで下さい。

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※木質ペレット
木質ペレットは、主に間伐材や製材加工時に発生する端材やおが粉から出来ています。チップなどより熱量に対する体積が小さいので、貯留、取り扱いに優れた燃料です。
また、ペレットの成分は木材と変わりません。それは、木材の構成要素の1つであるリグニンが接着剤のような役割を果たすため、材料を圧縮して成型する際に一切接着剤の必要がないからです。ペレットは形状、水分量などが均質化しているため、安定した高温燃焼をします。そのため灰も煙も非常に少なく、また燃焼器具の自動コントロールも可能になります。現在、地域の自然循環エネルギーとして注目され、ペレットストーブ・温水ボイラーなどでの利用が拡がっています。 



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