施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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諏訪建設

高気密、耐震住宅、ただ今建設中。完全オーダーメイド住宅です。


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聖籠町に建設中のA邸。築約80年の家(すでにリフォーム済み)に、親子3人が暮らせる家を増築。既存住宅との違和感がなく一体感のある家として施行していきます。
安心して暮らせるように、高断熱の耐震住宅として設計しました。




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品質確保に関する法律義務に則って耐震等級3で設計しました。
構造計算はもちろん、水平力を確保するため24mmの構造用合板を使用するなど、
耐震に沿った部材の選択も行っています。建築基準法に適合すれば良いというものではなく、細部にまで配慮した設計にしてあります。



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(縦軸が土台、横軸が大引)

土台は米ヒバを使用し(大引は米松)、無害なホウ酸塩で防腐・防蟻を施しています。
床下にはエアウオーター制のラスパート処理をした鋼製束を使用して強度をとっています。
鋼製束は、シロアリ、腐朽菌に強い、防錆力の
住宅用セラミックコート鋼製6角束「ヘキササポートR」を使用しています。

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(細かい穴が通気口です)                                         (湾曲にして通気口をとっています)


外壁には通気性を保ち、空気の流れを確保するために専用の通気胴縁を使用しています。
また、下からハチ等の侵入を防ぐために、専用通気部材を使用したり、家の構造には細かい配慮をしています。






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I邸(新発田市)

歴史的な町並みでつくる家

歴史的景観条例による歴史的な町並みという場所に建てる家です。
使う色は、カラー表示のマンセル値の指定された色という制約があります。
3月中に完成予定です。

写真は工事現場で、地盤改良と基礎の様子です。
基礎は、空気の流れを良くし、床下換気を行うために基礎パッキンを行っています。
空気の流れを良くする事は家を長持ちさせる方法のひとつでもあります。
出来てからは中の構造は見えませんが、建築中の家を見ておくのも家作りの大切なポイントです


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