施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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お知らせ

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月となりましたね。
今年は新元号に変わったり、消費税の増税と目まぐるしい一年と
なりそうですが、諏訪建設ではすごしやすく安心して住むことが
出来る家づくりを続けていきたいと思います。

もちろん新しい情報もどんどん発信していく予定です!

個人としての目標は、去年落ちてしまった一級建築士の製図の試験を
今年こそは合格したい!・・・ので勉強も頑張ります。

今年も諏訪建設を宜しくお願い致します。

無題



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お知らせ

年末の御挨拶

今年も残すところ残りわずかとなりました。

お知らせ

増税に伴う工事の請負等に関する経過措置

一年後の2019年10月1日から消費税が10%に引き上げと同時に軽減税率制度が実施されます。

軽減税率の対象は
①酒類・外食を除く飲食料品
②週2回以上発行される新聞(定期購読契約が必要です)

テイクアウトは8%でイートインは10%、出前は8%・・・・
と、なかなか混乱しそうですね。

これから家を建てたいと思っているお客様の
消費税引き上げの前に急いで家を建てないと!!
と考えてらっしゃるかたも少なくないと思います。

でもね、あるんです。経過措置。

平成25年10月1日から平成31年3月31日までに締結した工事の請負契約は

8%

の適用になります。
この期間内に契約を締結すれば、引き渡しが増税後でも8%が適用されます。

ただし、変更契約で平成31年4月1日以後に増額する場合には、10%の税率となりますので
注意が必要ですね。


img6_20181002132538d74.jpg


お知らせ

今年もお世話になりました。

2017年もあと残り数日となりました。
今年も沢山のお客様、業者様に支えられ、とても素晴らしい
一年となりました。
本当にありがとうございました。

私事ですが自邸も完成し、楽しいお正月を迎えられそうです^^
家造りを通し、沢山の方々に助けられ、思いの沢山詰まった
素敵なお家が完成しました。
本当に感謝しております。
写真は...来年更新していきたいと思います。

差し替えC

(リビングの写真を一枚だけ)


年末年始は、12/31~1/5日までお休みをいただきます。

今年も一年大変お世話になりました。
来年も諏訪建設を宜しくお願い致します。

やきりんご

(ペレットストーブで焼き芋、焼きリンゴ楽しいです^p^)

お知らせ

住宅ストック循環支援事業について

国土交通省による「住宅ストック循環支援事業」がスタートしました。
国土交通省HP

この事業の目的は、質の高い住宅ストックの形成及び子育てしやすい環境の整備を図るため、
既存住宅の長寿命化や三世代同居など複数世帯の同居の実現に資するリフォームの推進です。

・住宅のエコリフォーム
・良質な既存住宅の購入
・エコ住宅への建替え

上記の3点を対象に補助金が交付されます。

諏訪建設では「住宅のエコリフォーム」、「エコ住宅への建替え」での事業者登録を致しました。

補助金額は
エコリフォームは一戸あたり30万円まで(耐震改修を行う場合は45万円)
エコ住宅への建替えは一戸あたり50万円まで

尚、条件として
・エコリフォーム⇒リフォーム後の住宅が耐震性を有すること。
・エコ住宅の建替え⇒耐震性を有しない住宅を除去し、エコ住宅を建築すること。
となっています。

ご興味のある方、リフォームや建替えを検討中の方お気軽にお問い合わせください。



お知らせ

熊本復興支援キャンペーン

諏訪建設では只今熊本復興支援キャンペーンをしております。

ペレットストーブをお取り付けになったお客様に「がんばろう熊本シェラカップ300」を
プレゼントしております。
こちらはユニフレーム様の「シェラカップを買って熊本の復興を支援しよう!」
という企画です。


20160526.jpg


ペレットストーブやこの復興支援について、ご興味のある方は諏訪建設までご連絡ください。

尚、シェラカップは数に限りがありますのでご了承ください。

お知らせ

地域型住宅グリーン化事業補助金についてのお知らせ

諏訪建設では、平成28年も地域型住宅グリーン化事業の採択を受けましたのでお知らせします。


地域型住宅グリーン化事業とは、地域における木造住宅生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため中小住宅生産者等が、他の中小住宅生産者や木材、建材流通等の関連事業者とともに連携体制(グループ)を構築して省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備やこれと併せて行う三世代同居への対応等に対して支援を行うことにより
(1)地域の中小住宅生産者等が供給する住宅に関する消費者の信頼性の向上
(2)関連産業の多い、地域の木造住宅市場の振興による地域経済の活性化
(3)地域の住文化の継承及び街並みの整備
(4)地域の林業・木材産業関連事業者と住宅生産関連事業者との連携構築を通じた、木材自給率の向上及び森林・林業の再生
(5)住宅の省エネルギー化に向けた技術力の向上
(6)子育てを家族で支え合える三世代同居など複数世帯の同居しやすい環境づくり
を目指すものです。
これらの観点から、本事業では、上記連携体制による、グループ毎に定められた共通ルールに基づく木造住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助するものです。


20160526.jpg


・補助対象となる木造住宅・建築物の種類と上限額

[1]長寿命型(長期優良住宅:木造、新築) :100万円/戸
[2]高度省エネ型(認定低炭素住宅:木造、新築) :100万円/戸
[3]高度省エネ型(性能向上計画認定住宅:木造、新築) :100万円/戸
[4]高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅:木造、新築および改修) :165万円/戸
[5]優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物:木造、新築) :1万円/㎡
※[1]~[4]については主要構造材(柱・梁・桁・土台)の過半に「地域材」を使用する場合20万円、キッチン、浴室、トイレ又は玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に複数箇所設置する場合30万円を上限に予算の範囲内で加算します。


地域型住宅グリーン化事業は、棟数に限りがありますのでお早めにお問い合わせください。




お知らせ

確定申告と住宅ローン控除


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確定申告の季節がきました。所得の申告だけでなく、「医療費控除」や「住宅ローン控除」など税金の還付を受けられる人にとっても大切な申告期間ですね。特に年末の新築の方は忘れずに。

さて、住宅ローン控除は、マイホームを一定の条件のローンを組んで購入したり、省エネやバリアフリーなど特定の改修工事をしたりすると、年末のローンの残高に応じて「税金が還ってくる」制度のことです。
 この制度の適用を受けるには、所得が3,000万円以下であることや返済期間が10年以上の住宅ローンであることなど、いろいろと要件がありますが、
詳しくは、こちらをご参考に。
http://www.flat35.com/user/genzei/loan_koujo.html


お知らせ

5年先の標準化・省エネ住宅の構造をお見せします。

5年先の標準化・省エネ住宅の構造をお見せします。 
10月26日〜月31日(土)の6日間。

20151019.jpg



これからの住宅は、2020年の長期優良住宅標準基準(※1)、
価値を先取りした住宅現場をご案内します。

住宅は、あと5年で全ての新築住宅は省エネ適合が義務化
諏訪建設は、時代の先取りをすべく省エネ適合住宅の標準化を図っています。
私たちは、「耐震は等級3・断熱は等級4」の住宅標準化を図っています。

諏訪建設の住宅のポイント
・2020年省エネ化適合住宅の標準仕様(断熱等級4)
・最高ランクによる建築物の長寿命化(耐震等級3)
・職人の技術伝承と育成(職人の確保と技の伝承)


お電話でお問い合わせ・お申し込み下さい。
現場をご案内いたします。

0254-27-6213 (9:00〜16:00)




※1
 2020年の長期優良住宅標準基準

【耐震性】
・極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。
・耐震等級2以上

【省エネルギー性】
・必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。
・断熱性能等級4以上

【維持管理・更新の容易性】
・構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。
・維持管理対策等級3相当

【劣化対策】
・数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・劣化対策等級3相当に加えて、床下及び小屋裏の点検口設置、また床下空間に330mm以上の有効高さを確保 

【住戸面積】
・良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。75m2以上(2人世帯の一般型誘導居住面積水準)
  ※少なくとも1の階の床面積が40m2以上
  ※地域の実情に応じて引上げ、引下げを可能とする。ただし、55m2を下限とする。

【バリアフリー性】
・戸建ては適用なし

【可変性】
・戸建ては適用なし






お知らせ

平成27年6月1日より建築基準法の一部が改正されます。

平成27年6月1日より建築基準法の一部が改正されます。

構造計算適合性判定制度を導入した平成18 年の改正以来、約8年ぶりに建築基準法が改正※1 されました。今回の改正では、より合理的かつ実効性の高い確認検査制度を構築するため、構造計算適合性判定※2制度の見直しや仮使用制度の民間開放など、建築主・設計者の皆さまが行う建築確認の申請手続き等も変更されます。 これら建築確認の申請手続き等の変更は、平成 27年6月1日から施行されます。

概要のパンフレットです。
http://www.mlit.go.jp/common/001081428.pdf

※ 1 「 建 築 基 準 法 の 一 部 を 改 正 す る 法 律 」( 平 成 2 6 年 法 律 第 5 4 号 。 平 成 2 6 年 6 月 4 日 公 布 )
※2 構造計算適合性判定とは、平成17年に発覚した構造計算書偽装問題を受け、平成18年の改正建築基準法により導入された制度(平成19年 6月20日施行)。確認審査を 補完するものとして、高度な構造計算について専門的な能力を有する者が、構造計画や構造計算の詳細な過程等の審査を複層的に行うもの。




お知らせ

10年後のメンテナンスが家づくりを左右します。

町医者と同じ地元の工務店。
10年後のメンテナンスが家づくりを左右します。


健康な時は気づかないものですが、
いざ具合が悪くなると困るのがお医者さん。
とりあえず総合病院へ、誰もが思うことですが、
こういう時に役に立つのが「かかりつけ」のお医者さんです。
病気が生活病といわれるくらい「生活スタイル」と「病気」は切っても切り離すことはできません。かかりつけ医を持っていると、ちょっとした体の変化にもすぐ適切な対応がとることができ安心です。

それと同じのが地元の工務店。
地域密着であればあるほどちょっとした変化にすぐに対応できます。
具合が悪くなってからの対処療法では根本的なことを見逃してしまいがち。
常日頃からメンテナンスや診断をしていると大きな被害にならずに助かります。
家は建てるときにいろいろ調査研究をするものですが、
日頃のメンテナンスとなるとなかなか手が回りません。

そんなときに嬉しいのが、定期的なメンテナンス。特に、建てて10年もすると、
風雨にさらされた家はどこか痛みがち。適切なアドバイスをしてくれる地元の工務店は、
そういう時になってはじめて良さが分かるといいます。
大手の工務店は営業マンが変わったり、担当が変わったりで、10年もすると建てた家を知っている人は少なくありません。広告や情報に惑わされることなく、長く付き合う家のメンテナンス、ぜひ建築の基準のひとつにしたいものです。


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※写真は、この冬の大雪で屋根が壊れたというお客様の屋根の修繕後です。

家は建てて約30年以上経過しており、外壁は数年前にリフォームしたお客様から、
雪が降って庇が傾いていると言って連絡があり、すぐに駆けつけて、下がった庇を応急処置で支えました。大雪の予報の前なので待ったなしの出来事でした。その後、雪が消え春になって住宅診断を行い、お客様と復旧計画を立て修繕しました。


お知らせ

完成見学会

自信作です。まずは,ご覧下さい。
写真をクリックしてください
「味のある家で、楽しい暮らし」完成見学会
 とき:9月22日(土)~24日(日)
 場所:新潟市西区新通(プラッツニュータウン)

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