施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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T邸(聖籠町)

T様邸完成しました②

の続きです。

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洗面台はLIXILのピアラ。壁付水栓なので水栓まわりに水が溜まりにくくなっています。
お風呂はLIXILのアライズ。高断熱浴槽なのでお湯が冷めにくく省エネです。
洗面脱衣室や浴室にも手摺がついているので安心です。

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トイレはLIXILのアステオ。汚れが付きにくい新素材のアクアセラミックのトイレです。

カウンター収納は諏訪建設オリジナル。ちょっとした収納があるだけでトイレがすっきりしますよね。
カウンターには陶器の手洗いを付けました。
壁には消臭・調湿効果のあるエコカラットを採用。一面だけですが、効果は抜群です。

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幅を広めにとった明るい廊下。
床材は欅を使用。

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たっぷり収納を設けた洋室。

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トイレ付きの寝室。

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T様完成本当におめでとうございます。



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T邸(聖籠町)

T様邸完成しました①

昨年10月T様邸完成いたしました。
築90年以上の家屋を解体し、古材を再利用した素敵なお家になりました。

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落ち着いた雰囲気の外観となっています。
スロープや玄関周りは滑りにくいゴム系のチップロード。


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広々とした玄関。
手摺もついて使いやすく。

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明るいリビング。
天井に使っている化粧梁は旧家屋で使われていた井桁梁を使用しています。
囲炉裏の煙で90年間燻されてついた色は、塗装とは違った深みのある色になっています。
壁の飾りに使っている板は、床の間で使っていた地板を再利用して作ったものです。
床は落ち着いた色味のアカシアを使用。



キッチンの設備はLIXILのアレスタ。
IHに連動した換気扇はお手入れが簡単な「よごれんフード」を使用しています。

LIXILよごれんフード>>


背面収納には、食器やストック食材をたっぶり収納できるスライディングドアストッカーと
家電を一カ所にまとめて収納できるフロアキャビネットを設置。こちらは自動で蒸気を排出する機能がついています。




二間続きの和室の間にある屋久杉を使った欄間。
板戸として使っていた木材は、昔の傷もそのままに襖の飾りに再加工しました。
施主様から提供して頂いた欅を使った床の間。
仏間の建具は解体したお家から持ってきたものをそのまま活用しました。

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太く立派な鴨居はこの家で一番の見どころ。
ぬか袋で磨きをかけて再利用です。
これまでの90年、
そしてこれからも活躍してくれることでしょう。


に続きます。




T邸(聖籠町)

T様邸施工状況③

T様邸の天井の加工が終わりました。

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リビングの天井。旧家屋の木材を再利用。

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玄関の天井。パインを使用しています。

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和室の天井は幅600の目透かし天井です。


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T様邸のフローリングは厚さ15mmのアカシアを使用しています。
木目がとても美しいですね。


T様邸施工状況① >>

T様邸施工状況② >>









T邸(聖籠町)

T様邸施工状況①

T様邸の断熱工事が終了しました。

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T様邸の断熱の仕様は
屋根クララフォーム-R100mm、外壁クララフォーム-R50mm
硬質ウレタンフォームの充填断熱。
床は根太間にアキレスQ1ボード50mmを入れています。

T様邸の外皮平均熱貫流率は0.60W/㎡Kで
断熱等級4の0.87W/㎡K以下になっています(地域区分5地域)

この外皮平均熱貫流率は値が小さいほど熱が通りにくく、省エネ性能が高いといえます。

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外壁通気胴縁

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外壁廻りの防水処理







T邸(聖籠町)

耐震リフォーム、まもなく完了します


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諏訪建設の先代が建てた家を引き継いで耐震リフォームをしていましたが、外観もすっかりと変わり、違った雰囲気を醸し出しています。この外装リフォームは、「耐震壁」を用いたもので、商品はリフォーム専用のAT・WALL「壁王」を使っています。
リフォームをすることにより、気分も一新、新しい生活が始まるのも間もなくです。



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まだ周辺が片付いてはいませんが、一足先に、裏の車庫兼納屋は完成しました。


T邸(聖籠町)

住み慣れた我が家を耐震リフォームで再生します。

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住宅の外装リフォームです。この家は、諏訪建設の先代が建てた家で、私が引き継いでリフォームをすることになりました。「耐震壁」を用いた外装のリフォームで、商品はリフォーム専用のATWALL「壁王」を使います。

住宅では、新耐震基準が定められた昭和56年以前に建てられた建物が大きな被害を受ける可能性が高くなっているそうですので、一度、耐震のチェックをしてみることをお勧めます。新築もいいですが、リフォームで住み慣れた住宅を活用するのも大切なことです。

家の裏方には、車庫の新築を一緒に行っています。

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車庫を作るために基礎と足場を作り始めました。



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