施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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諏訪建設

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

私事なのですが、10月から出産のためお休みをいただいておりました。
ブログの方も更新が滞ってしまい、ご迷惑をおかけしました。

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無事に元気な男の子を出産しました!

今年もいろいろな情報を発信していこうと思いますので
宜しくお願い致します。

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自社職人の手仕事


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下駄箱


諏訪建設の特徴のひとつが自社職人です。自社職人がいることで小回りが効き、細部にも手が届き、お客様に対する安心感も提供できます。


写真は、板の継ぎ方で雇い実継ぎと言われる工法です。
雇い実継ぎをしているのは仏間、床の間用で、欅の板を活用するために加工しているものです。

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雇い実継ぎ


また、前に作った下駄箱の評判が良く、どうしても職人に作ってほしいということで、職人による諏訪建設オリジナルな下駄箱を完成させました。


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地球にやさしく、人にもやさしいペレットストーブ。

地球にやさしく、人にもやさしいペレットストーブ。
今年の冬は、自然派暖房はいかが?

秋も深まり、朝晩も冷え込むようになりました。
まもなくすると暖房の恋しい時期になります。
さて、数ある暖房のなかでお勧めしたいのが木質ペレットストーブです。

木質ペレットは、カーボンニュートラル、燃焼時に発生するCO2は、木の成長過程で光合成により吸収したCO2であり、大気中のCO2を増やしません。木を燃料とする薪ストーブのように、身体を包み込むように部屋全体をじんわりと暖めてくれるのが特徴です。薪ストーブは排気のために煙突工事が必要ですが、ペレットストーブは強制給排気方式(FF式)を採用しているため吸排気管を通すだけの手軽な工事で済みます。もちろん、部屋の空気を汚しません。燃料はペレット剤を使用しますので、薪を確保したり、割ったりといった苦労はありません。手軽のエコライフで暖房を楽しめるのが特徴です。

ペレットストーブには、スタンダードでお手頃価格な温風ファンタイプと放射される輻射熱と自然の対流で部屋全体をじんわりと暖める輻射・自然対流タイプがあります。輻射・自然対流タイプは天板の熱を利用してクッキングもできるので充実したストーブライフを楽しむことができます。

弊社ではいつでも体感出来るように木質ペレットを設置しています。
どうぞ、お気軽においで下さい。

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※木質ペレット
木質ペレットは、主に間伐材や製材加工時に発生する端材やおが粉から出来ています。チップなどより熱量に対する体積が小さいので、貯留、取り扱いに優れた燃料です。
また、ペレットの成分は木材と変わりません。それは、木材の構成要素の1つであるリグニンが接着剤のような役割を果たすため、材料を圧縮して成型する際に一切接着剤の必要がないからです。ペレットは形状、水分量などが均質化しているため、安定した高温燃焼をします。そのため灰も煙も非常に少なく、また燃焼器具の自動コントロールも可能になります。現在、地域の自然循環エネルギーとして注目され、ペレットストーブ・温水ボイラーなどでの利用が拡がっています。 



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トイレのリフォーム

リフォームといえば、すぐに浮かぶのが、キッチンにお風呂やトイレ。
多くが水回りの場所ですね。水回りは、どうしても汚れるし老朽化もします。
何より毎日使うところですから、どうしても気になってしまいます。
老朽化だけでなく、利便性、家族や生活様式の変化、省エネなど、
外的環境も大きな要因です。

聖籠町のH邸、生活様式の変化と利便性のために、トイレのリフォームを行ないました。
もちろん省エネ、全てが全自動。自動的に電気が点き、自動的に便座が開き、用を足し終えれば自動的に水洗、手を差し伸べれば手洗いも自動、トイレから出ると自動消灯と快適です。自分の行動を周りがキャッチして対応してくれる。何ともうれしいですね。

しかし、忘れてはならないのが家回り。毎日の暮らしだから、家の中の快適性にはすぐに気づきますが、家を守ってくれる屋根、外壁、雨樋などは気づかないもの。家の中をリフォームしようと思ったら、ぜひ、周りもチェックしてみて下さい。早期発見につながりますよ。

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社屋のリニューアル完成です。

屋根の張り替えとサッシの交換、
銀色の屋根に衣替えです。
冬には雪にとけ込むでしょうが、
青い夏には白く浮かび上がるでしょう。

新々バイパス聖籠インター付近を通る際には、
目立つ建物だからすぐに分かります。

兜をかぶっているみたいですね。




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春になり、建てた家の周りがきれいになりました。

春になり、建てた家の周りがきれいになりました。
1月に紹介した二世帯住宅、雪が消え、古い家を取り壊し、
周りを整備してようやく家らしくなりました。
すでに、工事は終わっていましたが、あらためて掲載しておきます。


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ポスト&ビーム工法の家、5月から佐渡で工事に入ります。


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ポスト&ビーム工法は、木の醍醐味が感じられる家造りのひとつです。
1Fは車庫と玄関、2Fが1LDKで15坪の住居と玄関、気密性と断熱性はもちろんの他、ペレットストーブを設置します。屋根はアスファルトシングルで、柱と梁の表し工法にして新壁で仕上げます。屋根なりの勾配のある居住空間は、木の温もりと家の存在感をたっぷりと感じることができます。サッシはマーヴィンの輸入サッシを、シャッターは木製のオーバースライダーを用い、建物の一体感を高める設計になっています。
柱に使う木材は21cm角。これから職人がホゾ加工をしますが、太いので取り扱いが大変です。職人の技と経験が求められる家造りでもあります。


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社屋のリフォーム

新々バイパスの聖籠インター近くにある弊社のドーム型の社屋、屋根と窓のリフォームをしています。屋根はアスファルトシングルをガルバリウム鋼板でカバーリング。窓は元のサッシの外枠をそのままに内枠のサッシの入れ替えです。シルバーの屋根ですので,以前よりも目立つと思います。

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諏訪建設のこだわり

諏訪建設がこだわっている「快適性」と「耐震設計」。

快適性を保つために、家を丸ごと魔法瓶のように外気をシャットアウトします。

断熱性能を高めるために、外壁だけでなく、壁の間仕切りや床にも対応しています。

目に見えない所までしっかりとした心配りがモットーです。

また、安心安全な暮らしができるように、耐震強度は品格法に基づき強固な耐震設計を提案しています。

かつて、中越地震の際に、現地に行って災害状況を見てきました。壊れた家、半壊の家、ヒビの入った家など、数多くの住宅を診断してきた経験から、耐震設計をするにあたっては充分な注意を払っています。

いつまでも、安心して暮らせる家、これが諏訪建設の大切にしているコンセプトです。




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新しい年を迎え、皆様のご多幸をお祈りいたします。

新しい年を迎え、皆様のご多幸をお祈りいたします。

わずか半年で原油価格が半分になったり、
スイスフランが高騰したり、国債の金利がどんどん低下したりと、
波乱含みの年明けになりました。
金利の低下は住宅ローンにとっては幸いですが、めまぐるしい
社会経済の動きは、いろんなことにつけて生活に影響がでてきます。
良い年になればと願う気持ちで1年間頑張って行きたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。

諏訪建設一同




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大家族が仲良く暮らせる家

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二世帯、三世代が同居する76坪の大きな家です。
プライバシーを尊重しつつ、玄関を広く取り、家族のコミュニケーションが図られるように設計しています。1階と2階は天窓から採光を施し、廊下を明るくしています。

室内は、冷暖房完備で、遮熱効果を高めるために、各室6面断熱で外周部はウレタン吹き付け断熱を行い、床と屋根は両面アルミ張りの硬質ウレタンボードを使用、内部の間仕切りはロックウール断熱材を使用しています。

給湯器はガス×電気のハイブリッド給湯器(エコワン)を使用し、使い勝手と
エネルギー効率を高めています。キッチンとダイニングは、ふた間続き、和洋の空間が多様な広がりを与えてくれます。


安心安全な耐震設計を施しており、耐震強度は品格法に基づき耐震等級3を採用しています。立て替える家の場所は、道路より敷地が低いので、基礎上げを行い、湿気を防いでいます。

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多面的な顔をもち、家族が出会え、コミュニケーションを保つように設計された玄関回り。


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キッチン・ダイニングが玄関から右手に、左手にはふた間続きの和室が広がります。
それぞれ、戸を開けると開放的な空間になり、大家族や親戚等が集えるように配慮をしています。


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それぞれの階には、天窓をつけ採光を施し、明るい廊下にしています。


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落ち着いた納屋

納屋や物置も手作りのものからコンテナボックスや既製品など様々ありますが、諏訪建設でも気に入っているのが下見板張りのものです。
会社の敷地にもペレットストーブ用の燃料庫として使っている納屋も下見板張りで仕上げています。写真の納屋は自転車小屋です。風情があり落ち着いたものになっています。木を使っている関係でしょうか緑と良く合うように感じます。






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京都「南座」

江戸時代(元和年間)から続くとされる日本最古の劇場だそうです。
名称の由来は、四条通の南側に位置しており、脇に鴨川が流れています。
1906年(明治39年)に松竹に買収され、以後松竹の直営となっているそうです。
1991年(平成3年)に改修工事が行われ、桃山風の外観を残しつつ最新設備を備えた劇場として10月28日に新装開場。そして、1996年(平成8年)に国の登録有形文化財になりました。芝居通でないと行かない所かもしれませんが、京都に縁があったら、一度くらいは立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
一般的な公共ホールには無い情緒と雰囲気、そして桟敷で飲食出来るのも魅力です。







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高気密、耐震住宅、ただ今建設中。完全オーダーメイド住宅です。


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聖籠町に建設中のA邸。築約80年の家(すでにリフォーム済み)に、親子3人が暮らせる家を増築。既存住宅との違和感がなく一体感のある家として施行していきます。
安心して暮らせるように、高断熱の耐震住宅として設計しました。




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品質確保に関する法律義務に則って耐震等級3で設計しました。
構造計算はもちろん、水平力を確保するため24mmの構造用合板を使用するなど、
耐震に沿った部材の選択も行っています。建築基準法に適合すれば良いというものではなく、細部にまで配慮した設計にしてあります。



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(縦軸が土台、横軸が大引)

土台は米ヒバを使用し(大引は米松)、無害なホウ酸塩で防腐・防蟻を施しています。
床下にはエアウオーター制のラスパート処理をした鋼製束を使用して強度をとっています。
鋼製束は、シロアリ、腐朽菌に強い、防錆力の
住宅用セラミックコート鋼製6角束「ヘキササポートR」を使用しています。

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(細かい穴が通気口です)                                         (湾曲にして通気口をとっています)


外壁には通気性を保ち、空気の流れを確保するために専用の通気胴縁を使用しています。
また、下からハチ等の侵入を防ぐために、専用通気部材を使用したり、家の構造には細かい配慮をしています。






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冬はお鍋とペレットストーブ


めっきりと寒くなりました。
熱々のお鍋のおいしい季節です。
寒くなるにつれて野菜がおいしくなりますね。

寒い冬にぽかぽかと暖めてくれるのがペレットストーブ。
包み込むような暖かさは、石油ストーブとはひと味もふた味も違います。
薪ストーブのように、薪を割ったり調達したりというような手間も苦労も要りません。
手軽で、ストーブライフを楽しめるペレットストーブ、
ぜひ、諏訪建設のペレットストーブ会場で体感してみて下さい。

新々バイパス蓮野インターを降りてすぐです。
熱々のお鍋はありませんが、暖かなストーブでお迎えします。


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秋の気配を感じるようになりました。

秋の気配を感じるようになりました。

そろそろ、ストーブのこと、考えてみませんか?

残暑が残る毎日ですが、朝晩はめっきりと涼しくなりました。

辺り一面に広がる稲穂の色も日増しに色づいてきました。

あと一ヶ月もたてば本格的な秋を迎えます。

そうなると恋しくなるのがストーブ。

ストーブは暖房の代名詞ですが、薪ストーブから石油ストーブまで

さまざまな分野でいろいろな暖房が目につきます。

そんななかで、弊社の扱っているのが「ペレットストーブ」です。


ペレットストーブを勧めているには「ワケ」があります。

燃料を輸入に頼る石油ストーブとは異なり木質ペレットの燃料は地産地消です。

間伐材や製材過程で発生する製材くずを原料としていますので、再可能のエネルギーということになります。さらに、木を1/3に圧縮していますので、薪と違って保管も簡単で、

灰も少なくストーブ内の掃除も楽チンです。

また、燃焼して排出するCO2は木が成長期に吸収するCO2で、大気中のCO2を増やしません。(カーボンニュートラル)暖房機をペレットストーブに替えると、ひと冬で約1トンのCO2を削減します。

・・・・これが、明日のエネルギーと呼ばれる所以です。

ぜひ一度、弊社の展示場に足を運んでみて下さい。

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ペレット用の倉庫ができました。

夏の実感もなく長雨が続いています。

この天気では川や海で遊ぶという気分にもならずに、

夏が終わってしまうかもしれませんね。

さて、秋の声を聞くとそろそろ準備をということで、

一足早めにペレットストーブの準備をしました。

ペレット用の倉庫を造りました。

体験は随時行っていますし、

いつでもお分けできるようにペレットの準備も万全です。

まだ、早いかもしれませんが、準備万端お待ちしています。


ペレットストーブの特徴

◎ 薪よりも燃料の入手・取り扱いが簡単

◎ 炎の見える暖かさ

◎ 朝着火、自動供給で夜まで暖か

そういえば、電気料金の値上がりの記事が今日の朝刊に記載されていました。
ペレットストーブ、ますます注目されるでしょうね。


ホームページでは、
ペレットストーブの詳しい情報を掲載しております。




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目的と機能をあわせた家

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下が農作業小屋で上が住宅、
左手に住居の玄関口があります。
母屋から独立した新居ですが、使い勝手を考え機能的に造りました。
3月4日のブログでご紹介した物件です。
すでに完成し、若夫婦の住まいと父親の農作業小屋として活用しています。

敷地や目的などそれぞれ人によって家に対するアプローチが異なります。
使う人,住む人の意見を取り入れ、快適で使い勝手の良い住宅を造ること
に心がけています。

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リフォームから家を考える

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二階の部屋のリフォームです。
階下は台所で、温度差のせいか二階は湿気がかなり気になります。
リフォームの時には良くある話ですが、実際工事をしてみると思いのほか痛んでいたり、構造的に問題があったりする場合も少なくありません。
この二階の部屋のリフォームも手を入れてみたら湿気がけっこうあるので断熱材を入れてきちんと対応することにしました。
人も家も同じですね。見た目には問題が無くても、診断をしたり、手を加えてみたりすると、あらら、・・・ということも。
人に健康管理が大切なように、住宅もメンテナンスが大切なことはもちろんですが、家を建てる時には、パッケージのお任せもいいですが、構造的なチェックも忘れないようにしたいものです。
かかりつけ医が大切なように、日頃からメンテナンスのかかりつけの工務店を持っているというのもいざとなると役に立つものです。

どんな家を選びたいと思いますか?
それは、やがてリフォームする際に、「しっかり造ってあるね」といわれる住宅ではないでしょうか。


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オープンしてまもなく半年、頑張っています「杉の子のパン」。

11月3日にオープンした「杉の子」の家のパン販売所「きずな」は、
5月に入ると半年目を迎えます。障がい者の自立と雇用のために始めたパンの製造販売所ですが、これまでに町内外から多くのお客様にご利用いただいています。
作っているのは、聖籠産の米粉を活用したパンです。みなさんもぜひ、ご賞味ください。笑顔が一杯のお店ですよ。
営業時間は毎週火曜日から金曜日の11:00~16:00まで(売り切れ次第閉店)です。

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職人の造る住宅、住宅を支える職人

新潟県建築組合連合会下越地区技能競技大会が3月9日(土)に新発田地域交流センター「あおり館」で行われました。
参加者は総勢で14名、競技部門は「振れ垂木」の部(6名)と「隅木」の部(8名)で、
阿賀北建築組合連合会から5名、それぞれ2名、3名の参加でした。結果は、全員5位以内で来る4月6日(土)に新津会場で行われる県大会に参加します。競技では「緻密さ」「正確さ」「きれいさ」が優劣を決めます。ハウスメーカー隆盛の今日、職人の技の伝承が難しい時代ですが、「美」や「技」はその本質や機能と無縁ではありません。時間を経ることで、職人の技や美の良さが分かるものです。職人の造る住宅、ぜひ見比べてみてください。


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