施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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W様邸(リフォーム/阿賀野市)

古くなったお風呂とトイレのリフォームです。

利便性と機能性を考え、軒を半間延ばし、従来の浴室の位置を90℃変えてリフォームをしました。時代とともにハードもソフトも変わって来ます。昨今の省エネやエコといった環境対応や高齢化による生活スタイルの変化、例えばトイレを寝室近くに設置するといったことなど、リフォームはいろいろな視点で内容も方法も異なって来ます。

空間と機能を見直すことで新しい生活を手にすることが可能となります。インターネットの発達やリフォームパッケージによる低価格化など、パッケージされた商品があふれていますが、諏訪建設では、お客様のニーズ、生活スタイル、建築物の耐久性、リフォーム空間の可能性など、プロの目で状況をキャッチし、的確なリフォームを提案しています。

家それぞれの個性や施主の考え方、年代による建築様式にあった方法など、満足いただけるリフォームのお手伝いをさせていただいております。


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未分類

職場体験研修生

聖籠町H邸では、減築をかねてリフォームを行なっています。そこで一緒に働いているのが職場体験研修の専門学校生です。

教えながら仕事をするのは大変ですが、学校では現場経験がありませんので、現場で学ぶことは実践的で習得することも大きいと思います。

諏訪建設にとっても職人は大切な家造りの礎です。職人無くして家は建ちません。
基礎から応用まで、幅広い職人の技があってこそ、安心と安全な家が提供出来るのです。

少子高齢化で空き家も増え、リフォームも増えて行くことでしょうし、住まいの安心安全をお客様に提供して行くために、職人が減って行くなかでも積極的に育てて行くことも私たちの使命だと思います。

雇用環境も厳しい時代ですが、職人は未来の社会の糧なので大切にしたいと思います。

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諏訪建設

トイレのリフォーム

リフォームといえば、すぐに浮かぶのが、キッチンにお風呂やトイレ。
多くが水回りの場所ですね。水回りは、どうしても汚れるし老朽化もします。
何より毎日使うところですから、どうしても気になってしまいます。
老朽化だけでなく、利便性、家族や生活様式の変化、省エネなど、
外的環境も大きな要因です。

聖籠町のH邸、生活様式の変化と利便性のために、トイレのリフォームを行ないました。
もちろん省エネ、全てが全自動。自動的に電気が点き、自動的に便座が開き、用を足し終えれば自動的に水洗、手を差し伸べれば手洗いも自動、トイレから出ると自動消灯と快適です。自分の行動を周りがキャッチして対応してくれる。何ともうれしいですね。

しかし、忘れてはならないのが家回り。毎日の暮らしだから、家の中の快適性にはすぐに気づきますが、家を守ってくれる屋根、外壁、雨樋などは気づかないもの。家の中をリフォームしようと思ったら、ぜひ、周りもチェックしてみて下さい。早期発見につながりますよ。

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諏訪建設

社屋のリニューアル完成です。

屋根の張り替えとサッシの交換、
銀色の屋根に衣替えです。
冬には雪にとけ込むでしょうが、
青い夏には白く浮かび上がるでしょう。

新々バイパス聖籠インター付近を通る際には、
目立つ建物だからすぐに分かります。

兜をかぶっているみたいですね。




諏訪建設

春になり、建てた家の周りがきれいになりました。

春になり、建てた家の周りがきれいになりました。
1月に紹介した二世帯住宅、雪が消え、古い家を取り壊し、
周りを整備してようやく家らしくなりました。
すでに、工事は終わっていましたが、あらためて掲載しておきます。


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諏訪建設

ポスト&ビーム工法の家、5月から佐渡で工事に入ります。


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ポスト&ビーム工法は、木の醍醐味が感じられる家造りのひとつです。
1Fは車庫と玄関、2Fが1LDKで15坪の住居と玄関、気密性と断熱性はもちろんの他、ペレットストーブを設置します。屋根はアスファルトシングルで、柱と梁の表し工法にして新壁で仕上げます。屋根なりの勾配のある居住空間は、木の温もりと家の存在感をたっぷりと感じることができます。サッシはマーヴィンの輸入サッシを、シャッターは木製のオーバースライダーを用い、建物の一体感を高める設計になっています。
柱に使う木材は21cm角。これから職人がホゾ加工をしますが、太いので取り扱いが大変です。職人の技と経験が求められる家造りでもあります。


諏訪建設

社屋のリフォーム

新々バイパスの聖籠インター近くにある弊社のドーム型の社屋、屋根と窓のリフォームをしています。屋根はアスファルトシングルをガルバリウム鋼板でカバーリング。窓は元のサッシの外枠をそのままに内枠のサッシの入れ替えです。シルバーの屋根ですので,以前よりも目立つと思います。

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H様邸(新潟市)

住む人の暮らしに合わせた二世帯住宅


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家族5人と将来の出産にむけた住まいです。
玄関右手に広いダイニングルーム、左手にはゲスト用に二間続きの和室、
廊下奥の右手が収納と二間続きの和室と洋室、左手がお風呂、キッチンと和室の間に勝手口をつけました。
二階の階段は上がりやすい鉄砲階段、踊り場には天窓で外光を採取、三つの洋間を配置しました。また、二階に上がった左手にはキッチンも備え付けてあります。生活スタイルや時間差に考慮しています。
一見して普通の住宅のデザインですが、飽きのこない使い勝手のよう設計になっています。
耐震強度は品格法に基づき最高レベルの耐震等級3を採用しています。魔法瓶のように丸ごと外気をシャットアウトした断熱性能で、壁の間仕切りや床にも対応しています。また、祖父母のアレルギー体質のために抗アレルゲン壁紙・アレルブロックを使用しています。
照明は全室LEDで住宅の省エネ性能に配慮しています。



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ダイニングルーム。写真上がキッチン、奥に洋間と和室、
その間に、勝手口がついています。



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玄関を入ってすぐ左手の和室



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左手がお風呂、奥がトイレ、廊下奥にある洗面台の周辺は動きやすいように
広くスペースをとっています。



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廊下奥の和室と洋室、この左手に広い収納室を設けてあります。



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鉄砲階段を上がった所の左手に備えつけたキッチン、そして右手がトイレ。
この踊り場の上には採光のために天窓をつけてあります。



諏訪建設

大家族が仲良く暮らせる家

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二世帯、三世代が同居する76坪の大きな家です。
プライバシーを尊重しつつ、玄関を広く取り、家族のコミュニケーションが図られるように設計しています。1階と2階は天窓から採光を施し、廊下を明るくしています。

室内は、冷暖房完備で、遮熱効果を高めるために、各室6面断熱で外周部はウレタン吹き付け断熱を行い、床と屋根は両面アルミ張りの硬質ウレタンボードを使用、内部の間仕切りはロックウール断熱材を使用しています。

給湯器はガス×電気のハイブリッド給湯器(エコワン)を使用し、使い勝手と
エネルギー効率を高めています。キッチンとダイニングは、ふた間続き、和洋の空間が多様な広がりを与えてくれます。


安心安全な耐震設計を施しており、耐震強度は品格法に基づき耐震等級3を採用しています。立て替える家の場所は、道路より敷地が低いので、基礎上げを行い、湿気を防いでいます。

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多面的な顔をもち、家族が出会え、コミュニケーションを保つように設計された玄関回り。


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キッチン・ダイニングが玄関から右手に、左手にはふた間続きの和室が広がります。
それぞれ、戸を開けると開放的な空間になり、大家族や親戚等が集えるように配慮をしています。


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それぞれの階には、天窓をつけ採光を施し、明るい廊下にしています。


H様邸(新発田市)

新しい家で正月を

9月下旬に棟上げをした H邸、徐々に家らしくなって来ました。

日がどんどん短くなりますが、早めに入っていただくように頑張っています。


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H様邸(新発田市)

棟上げ

古くなった家を解体し、一部仮住まいにしながらの新築です。
道路の入り口に仮住まいがあるので、若干入り口が狭いのですが、
家が完成した暁には解体しますので、随分と様変わりするでしょう。
今は、一時的に別な場所で仮住まいする事が多くなりましたが、
昔はなるべく移動する事無く、敷地内で仮住まいをすることが少なくありませんでした。
もっとも、家屋や敷地があっての話ですが・・・・。


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T邸(聖籠町)

耐震リフォーム、まもなく完了します


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諏訪建設の先代が建てた家を引き継いで耐震リフォームをしていましたが、外観もすっかりと変わり、違った雰囲気を醸し出しています。この外装リフォームは、「耐震壁」を用いたもので、商品はリフォーム専用のAT・WALL「壁王」を使っています。
リフォームをすることにより、気分も一新、新しい生活が始まるのも間もなくです。



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まだ周辺が片付いてはいませんが、一足先に、裏の車庫兼納屋は完成しました。


リフォーム

ドーム型ログハウスのリフォームが始まりました。(佐渡市)

弊社でも使っているドーム型のログハウス。
以前、佐渡市で作ったログハウスのリフォームが始まりました。
家は、雨や風など自然の厳しい環境から私たちの毎日を守ってくれています。
ずっとお付き合いしようと思えば、普段の手入れが大切ですね。
このドーム型ログハウスは、佐渡の本線にありますので、佐渡でお住まいの多くの方は
ご覧になったことがあるでしょう。


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諏訪建設

落ち着いた納屋

納屋や物置も手作りのものからコンテナボックスや既製品など様々ありますが、諏訪建設でも気に入っているのが下見板張りのものです。
会社の敷地にもペレットストーブ用の燃料庫として使っている納屋も下見板張りで仕上げています。写真の納屋は自転車小屋です。風情があり落ち着いたものになっています。木を使っている関係でしょうか緑と良く合うように感じます。






H様邸(新潟市)

二世帯三世代同居、家族が仲良く暮らせる家

冷暖房完備で76坪の大きな家です。道路より敷地が低く基礎上げを行いました。
耐震強度は、品格法に基づき耐震等級3、エコを考え瓦は今までのものを再利用、給湯器はガス×電気のハイブリッド給湯器(エコワン)を使用しています。
各室6面断熱、外周部はウレタン吹き付け断熱、床と屋根を両面アルミ張りの硬質ウレタンボードを使用、内部の間仕切りはロックウール断熱材を使用していますので、遮熱効果万全の冷暖房完備の家です。9月頃には竣工の予定です。


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小さな金属片が、遮熱効果のある両面アルミ張り硬質ウレタンボードの設置用です。
(写真では見えにくいかもしれません)



T邸(聖籠町)

住み慣れた我が家を耐震リフォームで再生します。

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住宅の外装リフォームです。この家は、諏訪建設の先代が建てた家で、私が引き継いでリフォームをすることになりました。「耐震壁」を用いた外装のリフォームで、商品はリフォーム専用のATWALL「壁王」を使います。

住宅では、新耐震基準が定められた昭和56年以前に建てられた建物が大きな被害を受ける可能性が高くなっているそうですので、一度、耐震のチェックをしてみることをお勧めます。新築もいいですが、リフォームで住み慣れた住宅を活用するのも大切なことです。

家の裏方には、車庫の新築を一緒に行っています。

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車庫を作るために基礎と足場を作り始めました。



諏訪建設

京都「南座」

江戸時代(元和年間)から続くとされる日本最古の劇場だそうです。
名称の由来は、四条通の南側に位置しており、脇に鴨川が流れています。
1906年(明治39年)に松竹に買収され、以後松竹の直営となっているそうです。
1991年(平成3年)に改修工事が行われ、桃山風の外観を残しつつ最新設備を備えた劇場として10月28日に新装開場。そして、1996年(平成8年)に国の登録有形文化財になりました。芝居通でないと行かない所かもしれませんが、京都に縁があったら、一度くらいは立ち寄ってみるのも良いかもしれません。
一般的な公共ホールには無い情緒と雰囲気、そして桟敷で飲食出来るのも魅力です。







I様邸(新発田市)

無垢材に囲まれた自然派快適住宅

横浜市に住むI様、新発田市の歴史的景観条例のエリアに建築しました。
歴史的町並みということで、使える色はマンセル値で示されます。
出来上がった家は落ち着いたツートンカラーです。

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当初,ログハウスにしたいということでしたが、建築制限がありログハウスには出来ず、
I様の希望でオールウッドの内装になりました。腰板はパイン、床は杉の仕上げです。
シックハウス対応ということで、壁紙は使用せずに、家の中は無垢材で仕上げています。

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リビング(1F)


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リビングからキッチン(1F)


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リビングから玄関(1F)


IMG_7893_12.jpgベランダ(2F)
IMG_7889-11.jpgベランダ窓(2F)





IMG_7897_7.jpg廊下まわり(2F)
IMG_7904_13.jpg部屋からベランダ(2F)




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玄関





快適なくらしのために、
○遮熱、断熱効果が高い
 断熱材にQ1ボードを採用。

○24時間空気清浄で快適、
省エネタイプの自動調節の換気システムを採用。
○給湯器は熱効率の高いハイブリットタイプを採用。


無垢材をふんだんに使った自然志向と快適性にこだわった住まいです。



諏訪建設

高気密、耐震住宅、ただ今建設中。完全オーダーメイド住宅です。


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聖籠町に建設中のA邸。築約80年の家(すでにリフォーム済み)に、親子3人が暮らせる家を増築。既存住宅との違和感がなく一体感のある家として施行していきます。
安心して暮らせるように、高断熱の耐震住宅として設計しました。




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品質確保に関する法律義務に則って耐震等級3で設計しました。
構造計算はもちろん、水平力を確保するため24mmの構造用合板を使用するなど、
耐震に沿った部材の選択も行っています。建築基準法に適合すれば良いというものではなく、細部にまで配慮した設計にしてあります。



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(縦軸が土台、横軸が大引)

土台は米ヒバを使用し(大引は米松)、無害なホウ酸塩で防腐・防蟻を施しています。
床下にはエアウオーター制のラスパート処理をした鋼製束を使用して強度をとっています。
鋼製束は、シロアリ、腐朽菌に強い、防錆力の
住宅用セラミックコート鋼製6角束「ヘキササポートR」を使用しています。

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(細かい穴が通気口です)                                         (湾曲にして通気口をとっています)


外壁には通気性を保ち、空気の流れを確保するために専用の通気胴縁を使用しています。
また、下からハチ等の侵入を防ぐために、専用通気部材を使用したり、家の構造には細かい配慮をしています。






I邸(新発田市)

歴史的な町並みでつくる家

歴史的景観条例による歴史的な町並みという場所に建てる家です。
使う色は、カラー表示のマンセル値の指定された色という制約があります。
3月中に完成予定です。

写真は工事現場で、地盤改良と基礎の様子です。
基礎は、空気の流れを良くし、床下換気を行うために基礎パッキンを行っています。
空気の流れを良くする事は家を長持ちさせる方法のひとつでもあります。
出来てからは中の構造は見えませんが、建築中の家を見ておくのも家作りの大切なポイントです


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新潟市 K邸

夫婦が二人で暮らす家

自分たちの住んでいる家を子供夫婦に明け渡し、
新たに自分たちのための家を建設。
広さは32坪。
趣味と快適さを生かすために、
コンパクトにまとめました。


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1階はダイニング&リビング
2階は寝室、たっぷりの収納。
次の人生が詰まった家です。

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S様邸(聖籠)

リフォームが完成、良い年を迎えられますね。

ついに完成しました。
外観も一新し、Sさん家族の新しい暮らしがはじまります。
12月に引っ越し、新しい部屋で迎えるお正月は、さぞ楽しいことでしょう。

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木の温もりいっぱいの居間


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ダイニングはペレットストーブで暖か
MT-311  SUMITA(超小型FF式 自然対流ストーブ)
20数年まえに弊社で建築した家のリフォームの際に、提案したペレットストーブ。
環境に配慮された暖房機が気に入っていただき、取り付けになりました。





諏訪建設

冬はお鍋とペレットストーブ


めっきりと寒くなりました。
熱々のお鍋のおいしい季節です。
寒くなるにつれて野菜がおいしくなりますね。

寒い冬にぽかぽかと暖めてくれるのがペレットストーブ。
包み込むような暖かさは、石油ストーブとはひと味もふた味も違います。
薪ストーブのように、薪を割ったり調達したりというような手間も苦労も要りません。
手軽で、ストーブライフを楽しめるペレットストーブ、
ぜひ、諏訪建設のペレットストーブ会場で体感してみて下さい。

新々バイパス蓮野インターを降りてすぐです。
熱々のお鍋はありませんが、暖かなストーブでお迎えします。


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S様邸 リフォーム

暮らしを守りながら、家丸ごとリフォーム

聖籠町のS邸、住んでいる家のリフォームですので、
一部屋ずつ改修しながら進めています。
風呂場と洗面所はすでに完成し、
今、取り組んでいるのがキッチン。
外壁も一新して行きます。



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S様邸 リフォーム

家族団らんそのまま、家の丸ごとリーフォーム

S様邸の家の丸ごとリフォームを始めました。

手始めはお風呂場から・・・・。
外に仮設のお風呂場を作り工事に入りました。

ずっと住み慣れた家、家族の団らんをそのままにリフォームをして。
さて、どのように変身するか、楽しみですね。



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リフォーム前



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リフォーム中






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仮設の台所

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台所のリフォーム工事


未分類

ぶどう狩りで秋を満喫してください

食欲の秋、行楽の秋ですね。

諏訪建設は、新々バイパス蓮野インターを降りた所にありますが、
この季節になると大勢方がぶどう狩りのためにこのインターに訪れます。
蓮野インターを降りてまもなく広がるのが「聖籠町観光ぶどう園」。
聖籠町は、春はサクランボ、秋はぶどうと県内でも有数の果樹産地です。
秋には、ぶどうや梨、イチジクなど果物もたくさん、観光ぶどう園のほか
聖籠地場物産館でもたくさんの果物が販売されています。

観光ぶどう園は、9月1日のオープンから10月下旬くらいまで営業です。
観光ぶどう園では、もぎとったぶどうを買い取るシステムで入園は無料です。
農園でしか手に入らない様々な品種も楽しみなひとつ。
チラシや情報紙には「ぶどう10%OFF」のお得情報も。
どうぞ、家族連れで遊びに来て下さい。

秋も深まると、活躍するのがペレットストーブ。
弊社にはペレットストーブの展示場もあります。
ぶどう狩りで味覚満喫、お帰りにはペレットストーブ見学、
ぜひ、お立ち寄りください。
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T様邸(外壁の改修工事)

T様邸 外壁の改修工事(おもに塗装工事)

工事内容:

屋根・外壁の改修工事(おもに塗装工事)  

屋根:鋼板(長尺横葺き) 

外壁:窯業系防火サイディング ベランダ手摺



家はMホームさんが建てたもので、十数年前に塗装塗り替え済みですが、

屋根は表面に錆が見受けられ、外壁は水掛りの部分(一部)に腐食のあとが見られます。

お客様からは、地元の建築業者の方が何かと都合が良いだろうということでお声がけいただきました。電話帳にて選定した結果のお声がけということですから、うれしい限りです。


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施工は、屋根・錆止め塗装後ウレタン塗装(2回塗り)を行い、

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外壁・腐食部分は一部張り替え又はパテ成形し下塗り後ウレタン塗装を行いました。

また、ベランダ手摺は錆止め塗装後ウレタン塗装(2回塗り)で仕上げました。

諏訪建設

目的と機能をあわせた家

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下が農作業小屋で上が住宅、
左手に住居の玄関口があります。
母屋から独立した新居ですが、使い勝手を考え機能的に造りました。
3月4日のブログでご紹介した物件です。
すでに完成し、若夫婦の住まいと父親の農作業小屋として活用しています。

敷地や目的などそれぞれ人によって家に対するアプローチが異なります。
使う人,住む人の意見を取り入れ、快適で使い勝手の良い住宅を造ること
に心がけています。

諏訪建設

リフォームから家を考える

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二階の部屋のリフォームです。
階下は台所で、温度差のせいか二階は湿気がかなり気になります。
リフォームの時には良くある話ですが、実際工事をしてみると思いのほか痛んでいたり、構造的に問題があったりする場合も少なくありません。
この二階の部屋のリフォームも手を入れてみたら湿気がけっこうあるので断熱材を入れてきちんと対応することにしました。
人も家も同じですね。見た目には問題が無くても、診断をしたり、手を加えてみたりすると、あらら、・・・ということも。
人に健康管理が大切なように、住宅もメンテナンスが大切なことはもちろんですが、家を建てる時には、パッケージのお任せもいいですが、構造的なチェックも忘れないようにしたいものです。
かかりつけ医が大切なように、日頃からメンテナンスのかかりつけの工務店を持っているというのもいざとなると役に立つものです。

どんな家を選びたいと思いますか?
それは、やがてリフォームする際に、「しっかり造ってあるね」といわれる住宅ではないでしょうか。


諏訪建設

オープンしてまもなく半年、頑張っています「杉の子のパン」。

11月3日にオープンした「杉の子」の家のパン販売所「きずな」は、
5月に入ると半年目を迎えます。障がい者の自立と雇用のために始めたパンの製造販売所ですが、これまでに町内外から多くのお客様にご利用いただいています。
作っているのは、聖籠産の米粉を活用したパンです。みなさんもぜひ、ご賞味ください。笑顔が一杯のお店ですよ。
営業時間は毎週火曜日から金曜日の11:00~16:00まで(売り切れ次第閉店)です。

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