施工状況ブログ「諏訪建設の家づくり」

~木造注文住宅・高気密・高断熱住宅・ログハウス・リフォーム~
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お知らせ

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

平成最後のお正月となりましたね。
今年は新元号に変わったり、消費税の増税と目まぐるしい一年と
なりそうですが、諏訪建設ではすごしやすく安心して住むことが
出来る家づくりを続けていきたいと思います。

もちろん新しい情報もどんどん発信していく予定です!

個人としての目標は、去年落ちてしまった一級建築士の製図の試験を
今年こそは合格したい!・・・ので勉強も頑張ります。

今年も諏訪建設を宜しくお願い致します。

無題



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お知らせ

年末の御挨拶

今年も残すところ残りわずかとなりました。

佐渡

犬猫動物病院様増築工事

この度、佐渡の犬猫動物病院様の増築工事が完了いたしました。
書庫の増設しその隣に車庫を新設しました。

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書庫の内部です。

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木をふんだんに使用し、落ち着いた雰囲気の書庫となりました。


今回の増築工事に伴い、既存建物部分の耐震改修工事も行いました。
岡部株式会社様の風あかりを使用し、既存の窓を塞がずに耐震補強することで
通気・採光を損なわずに改修工事を行うことができました。

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風あかり、北陸では今回が初施工だそうです。


施工前

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施工後

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ペレットストーブ

ペレットストーブのメンテナンス

11月も半ばとなり、冷え込む日も多くなりましたね。

先日、自宅に取り付けたペレットストーブのメンテナンスをしてもらいました。

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内部のススを集塵機で隅々まで清掃して頂きました。
普段、清掃しているつもりでも結構汚れているものですね。

吸排気管も
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デン!

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デデン!!


スス溜まりすぎィイイ
よく使えていたな(^^)というレベルですね、はい


きれいに清掃して頂いて取り付けて頂きました。

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(うちの社長がメンテナンスしています、うちの息子も興味津々)

ペレットを買って頂いているお客様や、ペレットを取り付けて頂いたお客様には
社長自らメンテナンスに伺います。

うちではもう少し寒くならないとペレットは使用しませんが、今からペレットライフが
楽しみでなりません。
エアコンに比べて手はかかるかもしれませんが、心地よさは比べ物になりません。
実物を見て体感してみたい!という方がいらっしゃいましたら是非お問い合わせ下さい。

今発売している通販生活さんにもペレットが特集されていましたし、ペレットの良さが
もっと広がってくれたらなぁと思います。

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S様邸(聖籠町)

S様邸

11月上旬、お天気にも恵まれ、S様邸めでたく上棟致しました。
秋晴れで、作業のしやすい気候となりました。

お施主様の思いの詰まった素敵なお家を
共に造ることができて嬉しく思います。

S様本当におめでとうございます。
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佐渡

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
2018年も諏訪建設をどうぞ宜しくお願い致します。

今年一番のお仕事は、佐渡の桃華園様の改修工事です。
昨年10月の台風21号の暴風で屋根がめくれてしまい、
大変な被害に見舞われました。

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剥がれた屋根が下に落ちています。

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瓦も所々割れたりずれてしまいました。

被害直後、すぐに佐渡に向かい屋根の修理を行いました。

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合板の上から防水シートを二重張りします。
(屋根の勾配が緩いため)

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屋根修理完了です。

内部の工事はこれからなのでまた載せたいと思います。









お知らせ

今年もお世話になりました。

2017年もあと残り数日となりました。
今年も沢山のお客様、業者様に支えられ、とても素晴らしい
一年となりました。
本当にありがとうございました。

私事ですが自邸も完成し、楽しいお正月を迎えられそうです^^
家造りを通し、沢山の方々に助けられ、思いの沢山詰まった
素敵なお家が完成しました。
本当に感謝しております。
写真は...来年更新していきたいと思います。

差し替えC

(リビングの写真を一枚だけ)


年末年始は、12/31~1/5日までお休みをいただきます。

今年も一年大変お世話になりました。
来年も諏訪建設を宜しくお願い致します。

やきりんご

(ペレットストーブで焼き芋、焼きリンゴ楽しいです^p^)

未分類

和紙の壁紙

諏訪建設で使用している土佐和紙の紹介をします。

独特の風合い、性質を持つ和紙は、調湿調光効果に加え、保温効果や吸音効果も
あると言われています。
その性質は従来のクロスにはない、植物繊維の絡み方による凹凸から生み出されます。

HP用

この写真は先日完成した自宅ですが、この柔らかく光を反射させることで出来る雰囲気は
ビニールのクロスでは出せないものだと思います。
もちろんビニールのクロスに比べ汚れを落としにくいなどの欠点もありりますが
和紙は重ね張りをすることができるのでリフォームの際などは工程を短縮することができます。

塗り壁に比べ費用も安くすみ、雰囲気も格段によくなるのでおすすめです。

N様邸(新発田)

N様邸施行状況

今回N邸では、BXカネシン様のDIT制震筋かい金物を使用しています。
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黒いゴム部分が高減衰ゴムになっています。
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この製品は地震の揺れを最大約75%軽減することができ、繰り返しの余震に効果を発揮する制震金物です。
特殊な加工は必要なく、従来の筋かいかなものと同様にビス止めするだけで簡単に施工することができます。
今までのような制振装置のようにコストがかかりませんので、導入しやすいのではないかと思います。
これから家造りを計画されている方、耐震補強リフォームを検討されている方は採用されてみてはいかがでしょうか。

N様邸(新発田)

上棟しました。

設計の中村です。
今月の6日、自邸の上棟が行われました。
天気にも恵まれ、絶好の上棟日和となりました。

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自邸ということで、今回
初 設 計
させて頂きました。

自分が設計したものが形になっていくのを見るのは本当に感慨深いですね。

暑い中頑張ってくださった大工さんたち本当にお疲れさまでした。



そして今回は、私のたっての希望で餅まきをさせて頂きました。

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最近は餅まきをやることが少なくなってきていますが、
子どもたちも大人も(子供以上に)大いに盛り上がりました。
こういった経験を自分の息子にもさせることができて本当に嬉しく思います。

来てくれた皆様、協力してくれた皆様に感謝です。

T邸(聖籠町)

T様邸完成しました②

の続きです。

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洗面台はLIXILのピアラ。壁付水栓なので水栓まわりに水が溜まりにくくなっています。
お風呂はLIXILのアライズ。高断熱浴槽なのでお湯が冷めにくく省エネです。
洗面脱衣室や浴室にも手摺がついているので安心です。

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トイレはLIXILのアステオ。汚れが付きにくい新素材のアクアセラミックのトイレです。

カウンター収納は諏訪建設オリジナル。ちょっとした収納があるだけでトイレがすっきりしますよね。
カウンターには陶器の手洗いを付けました。
壁には消臭・調湿効果のあるエコカラットを採用。一面だけですが、効果は抜群です。

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幅を広めにとった明るい廊下。
床材は欅を使用。

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たっぷり収納を設けた洋室。

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トイレ付きの寝室。

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T様完成本当におめでとうございます。



T邸(聖籠町)

T様邸完成しました①

昨年10月T様邸完成いたしました。
築90年以上の家屋を解体し、古材を再利用した素敵なお家になりました。

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落ち着いた雰囲気の外観となっています。
スロープや玄関周りは滑りにくいゴム系のチップロード。


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広々とした玄関。
手摺もついて使いやすく。

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明るいリビング。
天井に使っている化粧梁は旧家屋で使われていた井桁梁を使用しています。
囲炉裏の煙で90年間燻されてついた色は、塗装とは違った深みのある色になっています。
壁の飾りに使っている板は、床の間で使っていた地板を再利用して作ったものです。
床は落ち着いた色味のアカシアを使用。



キッチンの設備はLIXILのアレスタ。
IHに連動した換気扇はお手入れが簡単な「よごれんフード」を使用しています。

LIXILよごれんフード>>


背面収納には、食器やストック食材をたっぶり収納できるスライディングドアストッカーと
家電を一カ所にまとめて収納できるフロアキャビネットを設置。こちらは自動で蒸気を排出する機能がついています。




二間続きの和室の間にある屋久杉を使った欄間。
板戸として使っていた木材は、昔の傷もそのままに襖の飾りに再加工しました。
施主様から提供して頂いた欅を使った床の間。
仏間の建具は解体したお家から持ってきたものをそのまま活用しました。

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太く立派な鴨居はこの家で一番の見どころ。
ぬか袋で磨きをかけて再利用です。
これまでの90年、
そしてこれからも活躍してくれることでしょう。


に続きます。




諏訪建設

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

私事なのですが、10月から出産のためお休みをいただいておりました。
ブログの方も更新が滞ってしまい、ご迷惑をおかけしました。

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無事に元気な男の子を出産しました!

今年もいろいろな情報を発信していこうと思いますので
宜しくお願い致します。

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T邸(聖籠町)

T様邸施工状況③

T様邸の天井の加工が終わりました。

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リビングの天井。旧家屋の木材を再利用。

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玄関の天井。パインを使用しています。

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和室の天井は幅600の目透かし天井です。


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T様邸のフローリングは厚さ15mmのアカシアを使用しています。
木目がとても美しいですね。


T様邸施工状況① >>

T様邸施工状況② >>









未分類

2020年省エネ義務化の講習会に参加してきました!

9月23日に阿賀北建築組合連合会主催の「待ったなし!2020年省エネ義務化」の講習会に
参加してきました。

第1部は株式会社LIXILの林様から「省エネ基準の見直しと義務化に向けた対策と今後の取り組みの
方向性及び支援事業について」
第2部は株式会社JSPの下條様から「性能基準の概要と新仕様基準(H28基準)対応断熱仕様」
ウチヤマコーポレーション株式会社渡辺様から「各種断熱材施工による注意・必要事項」
それぞれわかりやすく講習をしていただきました。

平成25年に施行された改正省エネルギー基準が2020年には義務化されます。
この基準は従来の外皮の断熱性能の評価に加え、一次消費エネルギーの評価も加えられることになります。

しかしこの新基準について詳しく知らない、対応できない中小企業が多いのも現状です。


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※ 「低炭素社会に向けた住まいと住まい方」の推進方策について中間とりまとめ
  国土交通省HPより>>


今現在は移行期間となり、義務化までは時間があるとお考えになるかもしれませんが、従来基準の家で建てた場合とはるかに光熱費や室内の温熱環境に差が出てしまいます。
これからの家づくりのために私たちは新基準に適合した快適な住まいをつくっていかなければなりません。


以下は今回の講習会の様子です。


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日本住環境株式会社様の換気システムと躯体換気材>>




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岩倉化学工業株式会社様のビオジェル>>


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ウチヤマコーポレーション株式会社様で取り扱っているクララフォーム-R>>


















T様邸(聖籠町)

T様邸施工状況②

T様邸では古材の再利用をしています。
築90年のお家を解体し、家を新築することとなりましたが、古材を活かし利用することも大切であると言えます。
長い年月をかけ囲炉裏の煙で燻された木材は、新しい木材や塗装では表現できない深い味があります。

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90年前から使用されていた鴨居。
新しい家でも長く長く頑張ってくれることでしょう。

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古材を製材し天井に利用。木材の断面は真新しい材のよう。
木が生きているのがわかります。






T様邸施工状況① >>

O様邸(聖籠町)

O様邸耐震リフォーム工事はじまりました

O様邸の耐震リフォーム工事がはじまりました。

今回は耐震改修工事に合わせて、一部内部リフォームします。



現在の家の耐震診断をし、補強計画を立てていきます。




国では大規模な地震に備えて、住宅・建築物の地震に対する安全性の向上をより一層促進するため、平成25年3月に「建築物の耐震改修の促進に関する法律」が改正されています。

特に昭和56年5月以前に家を建てられた方は早期に耐震化をお考え下さい。
ずっと安心して住み続けられるようにするには耐震改修は非常に重要といえます。
人の健康も大事ですが、大切な家の健康診断もしてみてはいかがでしょうか?


T邸(聖籠町)

T様邸施工状況①

T様邸の断熱工事が終了しました。

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T様邸の断熱の仕様は
屋根クララフォーム-R100mm、外壁クララフォーム-R50mm
硬質ウレタンフォームの充填断熱。
床は根太間にアキレスQ1ボード50mmを入れています。

T様邸の外皮平均熱貫流率は0.60W/㎡Kで
断熱等級4の0.87W/㎡K以下になっています(地域区分5地域)

この外皮平均熱貫流率は値が小さいほど熱が通りにくく、省エネ性能が高いといえます。

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外壁通気胴縁

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外壁廻りの防水処理







T様邸(聖籠町)

T様邸上棟しました

八月の上旬、T様邸上棟しました!




趣がある平屋のお家です。T様邸も長期優良住宅になっています。

現在は三州瓦の屋根も葺き終わりました。






大工さんをはじめ、業者様方、いつも暑い中本当にお疲れ様です。

お施主様おめでとうごさいます。一緒に素敵なお家をつくっていきましょう!







K様邸(聖籠)

省エネ仕様の長期優良住宅。

2020年に新築建物の省エネ基準義務化(※1)が行なわれますが、このことは環境に対するルールが建築上不可欠のものであるということを国が定めたと言えます。
K様邸は耐震等級3、断熱性能等級4として省エネ基準に対応した住宅です。
省エネ対策ということで設備も、オールLED・ハイブリット給湯器を使用。

1階は和室・リビングとキッチンと水廻り、二階は広めのホールに三つの寝室と収納スペース。

建築途中の状況はこちら >>




(写真は全て、クリックする事で拡大表示致します。)




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                     白い外壁に黒の瓦と玄関前のルーバーがよく映える。


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L字型のLDKに6畳の和室が繋がり、広々とした空間になっている。



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竹材のフローリング

K様邸に使用した竹材のフローリングは、防湿・防カビ効果に優れているため、アトピー対策にも。
傷がつきにくく、撥水性にも優れる。

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玄関を入ると奥がリビングとキッチン。
すぐ二階にあがる階段が隣接していますが、玄関からのトイレの目隠しにもなります。
階段はちょっとした飾り物ができるようにデザインされ、
アクセントのきいたものとなっています。
階段の窓も手の届きやすい位置に。

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玄関は、右手に広いシューズクローク。
玄関から見えないように仕切れるようになっている。


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水回りは全てLIXIL。トイレの手洗カウンター、収納部は自社の大工のお手製。
トイレ、洗面脱衣室の壁の一面には調湿・消臭効果のあるエコカラットを使用。

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2階廊下


二階のホールには高所用のすべり出し窓で採光もよく、換気窓としても利用可能。(チェーン式オペレーターで開閉)
階段の立上がり壁も素敵にデザインされています。

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2階 寝室 


寝室隣のウォークインクローゼットには収納ユニットを取付け、整理しやすいようになっています。




※1
 地球規模での環境問題は新興工業国の急速な工業化もあってますます深刻化し、また、1997年、地球温暖化防止京都会議(COP3)において「京都議定書」が採択され、二酸化炭素 (CO2)を始め とした温室効果ガス削減が取り決められました。
 その中、2011年3月の東日本大震災以降、原子力エネルギーの見直しに迫られ、地球環境の保全 に加えて、省エネルギーの推進、再生可能エネルギー(自然エネルギー)の開発など、将来的なエネルギー供給体制の確立に向けて動き出しました。
 建築分野においては、2012年7月、政府は 2020 年までに住宅やビルなど全ての新築の建物を、次世代の省エネ基準に適合するよう義務付ける方針を決め、経済産業省、国土交通省、環境省の三者が参画する「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」の中間報告に盛り込みました。

k様邸(聖籠)

施主様もワクワクする1ヶ月

聖籠町K様邸の引き渡しが6月20日、工事も残すところ約1ヶ月となりました。
外壁が張られ、徐々に家らしくなってきました。
これから内装に入りますが、施主様もワクワクする1ヶ月となることでしょう。

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k様邸(聖籠)

省エネ、長期優良住宅



現在、施工中のK様邸です。
耐震等級3、断熱性能等級4で、省エネ仕様の住宅です。
環境に配慮した長期優良住宅で、低炭素住宅(※1)相当の一次エネルギー消費量(※2)になっています。
 

※1
低炭素住宅:
低炭素建築物とは、二酸化炭素の排出の抑制に資する建築物のこと。
 
※2
一次エネルギー消費量:
化石燃料、原子力燃料、水力・太陽光など自然から得られるエネルギーのことです。
これらを変換・加工して得られるエネルギー(電気・灯油・都市ガス等)を二次エネルギーといいます。
建物は二次エネルギーを主に消費していますが、それを一次エネルギーの消費量へ換算することで、建物全体のエネルギー消費量の総量を同じ単位で求めることができます。


諏訪建設

自社職人の手仕事


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下駄箱


諏訪建設の特徴のひとつが自社職人です。自社職人がいることで小回りが効き、細部にも手が届き、お客様に対する安心感も提供できます。


写真は、板の継ぎ方で雇い実継ぎと言われる工法です。
雇い実継ぎをしているのは仏間、床の間用で、欅の板を活用するために加工しているものです。

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雇い実継ぎ


また、前に作った下駄箱の評判が良く、どうしても職人に作ってほしいということで、職人による諏訪建設オリジナルな下駄箱を完成させました。


K様邸(聖籠町)

諏訪建設の「ざ★Hou・ず」シリーズ。

諏訪建設の「ざ★Hou・ず」シリーズ。
家賃を払う感覚でマイホームを手に入れたい、
そんな子育て世代のマイホームプランです。

安心して子育てをしたい。
家族を大切にしたい。
地震に強い家が欲しい。
限られた予算でマイホームを手に入れたい・・・・・
限られた予算なかでも、施主様の思いを最大限に生かした注文住宅です。

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今回のK様邸の特徴は、
外観
白と黒のツートンカラーは、お客様こだわりです。

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・1F
白を基調にした明るいリビング、
フローリングと畳と和洋を楽しめる空間に仕上げました。
キッチンを低めにおさえた一体感のあるリビングで、
のんびりと寛ぐことができます。
キッチンには、掃除のしやすいIHや便利な食洗器を用意、
お風呂には浴室乾燥機も設置した充実の設備です。

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・2F 
階段をのぼると左右に寝室と子供部屋を、
中央には落ち着いた雰囲気のご主人の書斎を用意しました。
子供部屋にはドアを二枚用意、一室でのびのび使用することも、
後で間仕切りして二間にすることも自由自在です。
寝室のクローゼットは広々4畳。なんでも収納できます。


I様邸(木造注文住宅/佐渡)

木の醍醐味が感じられるポスト&ビーム工法の家

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窓は、マービン社製の輸入建具、表がアルミ、内側が木製です。窓から金北山が眺められるようにと、窓台を低くし、ボウウインドウにしています。シャッターは木製のオーバースライダーを用い、建物の一体感を高める設計になっています。ここはかつて田んぼだったところなので、地盤を安定させるために、2mの表層改良し、地盤改良工事を行ないました。

耐震は等級3、断熱は等級4
でそれぞれ木造建築の最高ランク。さらに、ペレットストーブを設置し、じんわりとした温もりの感じられる家です。屋根はグラスファイバーシングルで、柱と梁は真壁工法。屋根なりの勾配のある居住空間は、木の温もりと家の存在感をたっぷりと感じることができます。柱に使う木材は21cm角。ホゾ加工をしますが、太いので取り扱いが大変、職人の技と経験が求められます。

建築途中の状況はこちら >>




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1Fは車庫と玄関、2Fが1LDKで15坪の住居と玄関で、
2Fのデッキは、幅2000/長さ約11m。
外壁吹き付けはジョリパット、木部はお客様のセルフビルド塗装で、5度塗りの力作です。
(部材は、レッドシダーを使用し、木部専用塗料(WPS)で仕上げています。)


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2Fのデッキ下の柱脚金物には、オリジナル柱脚金具「水ぬけ君Ⅱ」を使用しています。
金物の底部が抜けているので水が溜まらず、木材を長持ちさせることができます。


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お施主様支給のトクラスのオープンキッチンに立ち上がりの壁のガラスブロックがよく合います。
床は鉄刀木・無垢、壁・天井は杉板で仕上げました。

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天窓を設置し、開放的なウッディライフが楽しめるように仕上げています。
天窓脇の滑車で吊り上げられているのは渡り廊下で、降ろすとその先の物置に行くことができます。



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癒しの炎とクリーンな暖房で環境対応型の木質ペレットストーブを設置。
ペレットストーブの後ろの木材ははサーモウッドを使用(200℃以上の高熱で乾燥)。


建築途中の状況はこちら >>


ざ★Hou・ず

ざ☆Hou・ず ただいま建築中

安心して子育てをしたい。
家族を大切にしたい。
地震に強い家が欲しい。
限られた予算でマイホームを手に入れたい。
そんな子育て世代のための住宅が、ザ☆ハウズです。

家賃を払う感覚でマイホームが手に入る。
注文住宅の諏訪建設のコンセプト規格住宅「ざ☆Hou・ず」
3月に完成予定です。


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H様邸(聖籠町)

平成25年仕様に適合した「長期優良住宅の家」

住宅は、あと5年で全ての新築住宅は省エネ適合が義務化されます。
諏訪建設は、時代を先取りすべく省エネ適合住宅の標準化を図っており、「耐震は等級3・断熱は等級4」の住宅標準化を図っています。

この度完成した聖籠町のH邸は、10月26日~月31日に開催した5年先の標準化・省エネ住宅の構造見学会を行なった家で、2020年の長期優良住宅標準基準を満たした住宅です。一階にペレットストーブを設置したエコな住まいで、「帰宅して家に入っても温もりがあり、とても快適だ」と施主様に喜んでいただいています。


諏訪建設の住宅のポイント
2020年省エネ化適合住宅の標準仕様(断熱等級4)
最高ランクによる建築物の長寿命化(耐震等級3)
職人の技術伝承と育成(職人の確保と技の伝承)


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外壁/ニチハ5Fuge(2014年グッドデザイン賞を受賞したロングライフ外壁)
シーリングレス仕様でメンテナンスコストを大幅圧縮。プラチナコートでロングライフメンテナンス化。
Fuge商品紹介ページ→

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1Fのリビング。ペレットストーブを設置しました。
輻射型のペレットストーブは、お湯を沸かすことができ、部屋中をじんわりと暖めてくれます。
輻射式ペレットストーブ:RS-mini(超小型FF式自然対流ストーブ)→
ペレットストーブについて→


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リビングからキッチン。


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キッチンの壁はすべてキッチンパネルで仕上げています。
汚れがつきにくく汚れてもサッとふき取れお手入れも楽々。

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玄関を入ると左手がリビング。
左に見える棚はシューズクロークの棚で、正面の収納はクローゼットになっています。

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新潟の気象条件を考えて、
2Fには明るいサンルームを。


天気を気にせずに洗濯物を乾かすことができます。




I様邸(聖籠町)

外壁リフォームが完成しました

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ちょっと見には問題ない外壁でしたが、住宅診断をした結果、外壁の損傷があり、そのまま塗装を施しても見た目には支障がありませんが、耐久性に難が見受けられ今回のリフォームになりました。

家は、いつも雨風や雪などの厳しい自然条件から私たちの暮らしを守ってくれます。折角縁あって建てた家、いつまでも長いお付き合いしてこそ、住まいというものです。家の中は気がつきますが、屋根や外壁は、とかく気づかないもの。

長い家とのお付き合い、たまにチェックすることをおすすめします。


I様邸(聖籠町)

リフォームをする前に

I様邸の外装張り替えです。
外装工事前の写真を見ても、「まだ、外装張り替えをする必要がないのでは・・・・」
と思われるような様子です。事実、施主様もそのように考え、外装塗装を考えていました。
普通ならそのまま塗装の職人さんに出されても不思議ではありません。

しかし、私たち工務店が請け負うのにはワケがあります。リフォームは古くなった箇所だけの問題ではないことが少なくないからです。それは、患者と病院の関係に似ています。局部の問題だと思って病院に行き、健康診断をしてみたら局部の問題だけではなかったということは案外とある話しです。

家の造り、耐久年数、自然環境などが相互に影響し合って、どこかに不具合が出る、その状況をきちっと見極めるのが、住宅診断であり、1級建築士である私たちの仕事です。
今回の外装張り替えのリフォームは、その一例です。






I様邸(木造注文住宅/佐渡)

ポスト&ビーム工法住宅 「趣味の家」

ポスト&ビーム工法は柱や梁を表わすもので、木の醍醐味が感じられる家造りです。

1Fは車庫と玄関、2Fが1LDKで15坪の住居と玄関、窓は、マービン社製の輸入建具、表がアルミ、内側が木製です。窓から金北山が眺められるようにと、窓台を低くし、望ウインドウスタイルにしています。シャッターは木製のオーバースライダーを用い、建物の一体感を高める設計になっています。ここはかつて田んぼだったところなので、地盤を安定させるために、2mの表層を撤去し、地盤改良工事を行ないました。

耐震は等級3、断熱は等級4でそれぞれ木造建築の最高ランク。さらに、ペレットストーブを設置し、じんわりとした温もりの感じられる家です。屋根は飛び火試験に合格している『グラスファイバーシングル』で、柱と梁は表し工法にして新壁で仕上げます。屋根なりの勾配のある居住空間は、木の温もりと家の存在感をたっぷりと感じることができます。柱に使う木材は21cm角。ホゾ加工をしますが、太いので取り扱いが大変、職人の技と経験が求められます。

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ポスト&ビーム工法の住宅




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木工加工

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地盤改良




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基礎

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木工事
(一部、筋かい用接合金物に「ブレスターZ」)

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隣のログハウスは過去に弊社で建築したものです。施主は、平成26年9月から5ヶ月をかけて外装のリフォームを自らが行なうほど家造りが好きな方です。
旧来の木造住宅、ログハウス、新築の別棟、ピザハウス、六角堂などとどれも個性あふれる家が連なっています

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住まい(ログハウス)

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六角堂(リフォーム前のサッシを活用)



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